株式会社とわの巧創
〒510-0207
三重県鈴鹿市稲生塩屋3丁目22-25
TEL:059-392-7575

メニューを開く

メガメニュー を開く

カタログ請求

来場予約

メガメニュー を閉じる

Contact

お電話での
お問い合わせはこちら

059-392-7575

三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

ページの先頭へ戻る

Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2022/02/18

会社ブログ

ウッドデッキを活かす設計・殺す設計

ウッドデッキを活かす設計・殺す設計

こんにちは。

とわの巧創の伊藤です。

家を建てるにあたり、

ウッドデッキは欠かせないアイテム

ではないでしょうか。

アウトドアリビングとして

朝ごはんや晩ごはんを食べたり・・

プールを出して子供たちを遊ばせたり・・

日向ぼっこをしたり・・

家族でバーベキューをしたり・・

カフェテラス気分で過ごしたり・・

と、夢が広がるスペースが

このウッドデッキですもんね。

なので、今回は、

このウッドデッキがより使いやすく

また、より使いたいスペースになるために、

知っておいた方がいいコトについて、

お伝えしていきたいと思います。

まず、ウッドデッキをつくるにあたって

知っておくべきことがウッドデッキの材質です。

大きく分けると、

「本物の木」と「本物の木風」の

2つがあるのですが、

どちらの方が自分や自分の家に向いているか?

を知っておくことが大切です。

●本物の木のメリットとデメリット

外に使うということは、

常に太陽の熱や紫外線を浴びるし、

雨が降れば水分を吸い込みます。

それゆえ、本物の木は、

室内とは比べものにならないほど、

縮んだり膨らんだり反ったり動いたりします。

結果、劣化はしてしまうわ、

凸凹は出来るわ、

ささくれだってしまうわ、

ビスをへし折ってしまうわ、

という状態になります。

また、紫外線を浴びることによって、

灰色に変色もするし、

日当たりが悪い場所などは、

カビが生えることもあります。

それゆえ、時々

サンドペーパーで表面をこすったり、

年に一回は塗装したりと、

ややこまめに手入れしてあげないといけません。

つまり、手間がかかってしまうというわけですね。

しかし、本物の木には

以上のようなデメリットがあるものの、

本物じゃない木に比べて

圧倒的に「カッコイイ」というメリットがあります。

なので、この手入れが苦じゃない方、

カッコ良さを追求したい方、

そして細かなことが気にならない方なんかは、

本物の木を使うことをオススメします。

(ちなみに僕はこっち派です。)

●本物の木風のメリットとデメリット

まっ、このメリットは言わずと知れた

「メンテンスフリー」ってことです。

つまり、変色もしなければ、

ビスをへし折ったり反ったり、

ささくれだつこともないというわけですね。

また、日当たりが悪い場所には

本物の木同様にカビが生えることもありますが、

ブラシと水で掃除してあげれば

表面に不着した汚れとともに

あっさり取れるのではないでしょうか。

ただし、この「本物の木風」は

あくまで「なんちゃって仕上げ」なので、

仕上がりは本物の木よりも

見劣りしてしまうというのがデメリットです。

なので、あくまでカッコ良さにこだわりたいという方は、

面倒臭さを我慢してでも、

「本物の木」を使った方がいいと思います。

●ウッドデッキで一番大事なこととは?

では、ここからが本題です。

ウッドデッキで一番大事なことは、

そもそも、そのデッキが使えるように

設計されているかということです。

せっかく高いお金を出してつくったのに、

(平均で50万円ぐらいはかかります)

そもそも使えない設計になってしまったのでは、

お金をドブに捨てたようなものですからね。

例えば、

道路に面してウッドデッキをつくり、

かつフルオープンになっているとしたら、

それってメチャクチャ使いにくいと思いませんか?

周りの人から丸見えになってしまうわけですからね。

また、周りの目線を感じない場所につくったとしても、

日当たりが悪いとか、景色が悪いとなれば、

それはそれで使いたいとも思えないですよね。

なので、ウッドデッキをつくる時は、

まずはそのデッキが使いやすそうか?

そして、そのデッキを使いたいと思えそうか?

この2つを意識しながら

設計してもらうようにしてくださいね。

今回はウッドデッキを活かすも殺すも、

あなたや設計士の想像力に

かかっているという話でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の更新をお待ちください。

会社ブログ

ページの先頭へ戻る

© 2022 株式会社とわの巧創