株式会社とわの巧創
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三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2026/02/16

会社ブログ

家づくりの際に見直すべき「3つのコスト」とは?

家づくりの際に見直すべき「3つのコスト」とは?

こんにちは。

三重県鈴鹿市を中心に快適でオシャレな家づくりをしている工務店

とわの巧創の伊藤です。

前回は、
老後資金の積立は家づくりと同時に考え、
そのためには、ある3つのコストを削減することで
資金を捻出していく必要がある、
というお話をさせていただきました。

そして今回からは、
その3つのコストについて、
一つずつ詳しく解説していきたいと思います。

家づくりと並行して
まず見直していただきたい1つ目の項目が、
「生命保険」です。

というのも、
住宅ローンを利用して家を建てる場合、
ほとんどの方が
「団体信用生命保険(団信)」という
掛け捨て型の生命保険に加入することになるからです。

この保険は、
住宅ローンの契約者に万が一のことがあった際、
残っている住宅ローン残高が
すべてゼロになる仕組みです。

つまり、
もしもの事態に備えて、
必要以上に生命保険へ加入する必要が
なくなるということになります。
その理由を、順を追ってご説明しますね。

まず、万が一のことが起きた場合、
配偶者には「遺族年金」が支給されます。
さらに、お子さまが小さい間は、
その金額が上乗せされる仕組みになっています。

加えて、
住宅ローンの名義人が亡くなるということは、
その方の生活費や車の維持費などが
一切かからなくなる、ということでもあります。

例えば、
1台を維持するための費用は、
車両代の分割払いだけでなく、
ガソリン代、保険料、車検費用、
メンテナンス費用などを含めると、
毎月およそ7万円かかるとも言われています。

その生活費がまるごとなくなるとすれば、
家計の負担は大きく軽減されますよね。

つまり、
住宅ローンの残債がゼロになり、
生活費が大幅に減り、
そこに年金収入が加わることで、
仮に給与収入が残っていれば、
十分にゆとりある生活が可能になるのです。

だからこそ、
万が一に備えて、
必要以上に保険へ入り過ぎる必要は
ないというわけです。

また、日本は諸外国と比べても、
健康保険をはじめとした
公的保障制度が非常に充実しています。
そのため、
医療保険に過剰なお金をかける必要も
実はあまりありません。

というのも、
国民年金をきちんと納めていれば、
誰でも「高額療養費制度」を
利用することができるからです。

多くの方は、
仮に医療費が100万円かかった場合、
自己負担割合である30%、
つまり30万円が必要になると
思われがちです。

しかし、
高額療養費制度を使えば、
実際の自己負担額は
10万円以下に抑えられます。

そう考えると、
毎月3,000円や5,000円といった
高額な医療保険料を支払うよりも、
保険料を抑え、
その分を貯蓄に回して
現金を手元に残しておく方が、
合理的だと言えるでしょう。

病院側としても、
ベッド数には限りがありますし、
経営面を考えれば、
できるだけ入院期間を短くし、
通院へ切り替えたいという事情があります。
その結果、
保険適用外となる通院費用が
別途必要になるケースも考えられます。

以上の理由から、
もし現在、
万が一に備えて
必要以上の保険に加入しているのであれば、
家づくりをきっかけに、
一度すべて見直してみることを
おすすめしています。

場合によっては、
保険の見直しだけで、
毎月1万円〜15,000円ほどの
老後資金を捻出できる可能性もあります。

次回は、
2つ目の要素である
「光熱費」について、
詳しくお話ししていきますので、
ぜひ次回もご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回の更新をお待ちください。

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