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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2022/02/07

会社ブログ

家の予算をシビアに考えるべき理由

家の予算をシビアに考えるべき理由

こんにちは。

とわの巧創の伊藤です。

「せっかく家を建てるのに、

なぜもっとお金をかけないんですか?」

家の予算をシビアに考えている方は、

住宅会社からこのように言われることは

ないでしょうか?

そこで、今回は、

家の予算をシビアに考えなければいけない

理由についてお伝えしていきたいと思います。

大きく分けると、

収入の側面と支出の側面の2つがあるのですが、

今回は、収入のシビアな現実を

お伝えしていきたいと思います。

給料はずっと上がっていくのか?

まず考えなければいけないことは、

ずっと給料が上がっていくのか?

ということです。

これには2つの理由があります。

まず1つ目の理由として、

日本の年金制度の仕組み上、

少子高齢化の進行とともに

社会保険の負担が上がっていくことが挙げられます。

つまり、給料が現状のままだとしたら、

手取り金額がどんどん減っていくということですね。

例えば、現在は給料の約15%が

社会保険料として天引きされているのですが、

現在の給料のまま、

この保険料が今より5%上がったとしたら、

どうでしょうか?

仮に、毎月の給料が30万円だとしたら、

手取りが15,000円も下がってしまいます。

おそらく、近い将来いきなり

こんなことにはならないとは思いますが、

今後、社会保険料は、

気付かないうちに少しずつ上がっていくと思います。

なので、よほどの給料の

ベースアップがない限り、

給料は思っているよりも増えていかない

と考えておいた方がいいと思います。

そして、2つ目の理由が、

そもそも給料が増えにくくなるということです。

というのも、

社会保険料の負担が上がった場合、

あなただけじゃなく、

勤務先の会社も同じように負担が増えるからです。

社会保険料は労使折半で成り立っているからです。

つまり、会社側から見ると、

給料を上げると

人件費の負担が上がるだけでなく、

社会保険料の負担まで上がってしまうのです。

よほど業績が安定していない限り、

先行きの見通しが立ちにくい中では、

ベースアップに踏み切りにくい

というわけです。

また、今回のコロナウィルスによって、

これまでの現行制度が崩壊していくことも考えられます。

年功序列、終身雇用、

といった古き良き日本の制度が、です。

なんせ、世界の「TOYOTA」でさえも、

終身雇用は約束できないって

言ってしまったぐらいですしね・・・

となると、考えられるリスクは、

40代〜50代のリストラが

進むかもしれない、ということです。

毎年ベースアップするのが

当たり前だったことを考えると、

中高年の給料はそれなりに高いし、

変化に疎いのもまたこの世代なので、

しっかりと変化に対応していくとか、

唯一無二のスキルを身につけるとかしないと、

真っ先にリストラの対象になってしまうからです。

そして、そうなると、

またゼロから仕事を始めないといけないので、

給料が一気に下がってしまいます。

また、リストラまではいかなくとも、

勤務年数ではなく、

スキルに応じた給与制度に

変更になっていくとしたら、

給料が下がってしまうことだって

十分考えられるわけですしね。

かなり厳しい話になってしまいましたが、

これが現実になる可能性がかなり高いと

考えておいた方がいいんじゃないかと

個人的には思っています。

それゆえ、危機感を持っておくことと、

もしこうなったとしても困らないように

ローンの返済計画をしっかりと立てておくことが

非常に大切ではないかと思います。

家づくりは一生に一回のことなので、

後悔も妥協も失敗もしたくないでしょうから、

予算に対してどうしても脇が甘くなりがちです。

しかし、それでは、

引き返すことが出来ない状況になってから、

厳しい現実に直面することに

なってしまうかもしれません。

なので、収入についても

決して楽観的に考えないようにし、

それに基づく予算設定をしていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の更新をお待ちください

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