株式会社とわの巧創
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三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2026/06/05

会社ブログ

たとえリビングダイニングキッチンと言えど、やみくもに広くしない方がいい理由

たとえリビングダイニングキッチンと言えど、やみくもに広くしない方がいい理由

こんにちは。

三重県鈴鹿市を中心に快適でオシャレな家づくりをしている工務店

とわの巧創の伊藤です。

リビングダイニングキッチンは、

家族がゆったり過ごせるよう、思い切って広くとりたい・・

光が差し込む、明るく開放感のある空間にしたい・・

多くの方が、このようにお考えではないでしょうか?

もちろん、私も自分の家を建てる時にはこのように考え、

出来る限りリビングダイニングキッチンを広くつくりました。

ですが、長きに渡り家づくりをしている経験と、

自分の家で暮らしてみて至った結論は、

“リビングダイニングキッチンにも適度な広さがある”

ということです。

とにかく、出来る限り広くつくった

我が家のリビングダイニングキッチンですが、

この空間がいつも一体どのような状況になっているのか?

と言うと・・

常にモノにあふれている

状態です・・・

片付けど片付けど、

気づいたらまた元通りになっているって感じですね(泣)

いつもみんなが集うリビング周りに

いろんなモノが集中するのはもちろん、

ダイニングテーブルとソファーの間に出来た余分な空間に、

子供たちが学校や塾のモノ、

そして制服やパジャマ、普段着などを、

そのまま置きっぱなしにするからです。

まっ、明日使うと分かっているものや、

いつも使うものを、

わざわざ2階まで持ち運びするのって

めちゃくちゃ面倒なので、

仕方ないといえば仕方ないんですけどね・・・

床面積が増えるとモノを置ける場所も増える・・・

リビングダイニングを広くした場合、

それに連動して広がるのは、

ダイニングとリビングの間のスペースなのですが、

ここに余白をつくりつつ、

2階に子供部屋をつくってしまうと、

我が家のように、

リビングダイニングはたくさんのモノで溢れ、

雑然とした生活感満載の場所になってしまいます。

また、散らかった状態では

掃除もしにくくなります。

ホコリが溜まりやすくなり、カビやダニが

繁殖しやすい環境をつくってしまうことも。

アレルギーの原因にもつながりかねない、見過ごせない問題です。

広げた分だけ家のコストも高くなる

また、家の面積を広げると、

それに連動して家のコストも高くなってしまいます。

LDKを2帖広げようとすれば、

それだけで家の価格は60万円高くなってしまうし、

LDKを4帖広げようとすれば、

それだけで家の価格は120万円高くなってしまう

という感じに。

それゆえ、コスト面で考えてみても、

たとえリビングダイニングキッチンであろうとも、

必要以上に部屋を広げ過ぎないようにすべきである

ということが言えます。

わざわざお金を掛けて、

余計に散らかりやすい家にしてしまっている・・・

といっても過言ではないわけですからね。

スッキリリビングを維持しやすい工夫

リビングダイニングを無駄に広くしても、

それが散らかる原因となってしまうのだとしたら、

リビングダイニングの広さを適度な広さにし、

当たり前のように2階につくろうとする子供部屋を、

1階につくってみるというのはどうでしょうか?

子供部屋を1階につくれば、

自分たちの荷物を自分の部屋に持って行ってもらいやすいし、

自分たちの部屋を使ってくれやすくなるため、

リビングダイニングを、いつもスッキリしたままで

保ちやすくなるのではないでしょうか?

仮に、あなたがダイニングには、

4人掛けのテーブルを置き、

そこで家族みんなで食事をし、

3人掛けのソファーをリビングに置きたい・・

そうお考えであれば、

リビングダイニングキッチンの広さは

16帖もあれば充分です。

コスト的に充分なゆとりがない場合、

それ以上広くつくる必要はありません。

広げればその分、コストが上がるだけじゃなく、

散らかりやすい家になってしまうだけですからね。

ということで、広くしたいお気持ちはよく分かります。ただ、

それよりも“本当に暮らしやすい家かどうか”という

視点を大切に、

家づくりを進めていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回更新をお待ちください。

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