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三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2020/01/24

会社ブログ

長期金利上昇が家計に及ぼす影響

長期金利上昇が家計に及ぼす影響

こんにちは。
とわの巧創の伊藤です。

長期金利の指標となる
10年物国債の流通利回りが上昇すれば、
それに連動して長期金利が上昇します。

と聞いても、
いまいちピンと来ないと思うので、
これが家づくりにどのような影響を与えるのか?
について、お伝えしていきたいと思います。

長期金利の上昇は、
一部の住宅ローン商品の金利上昇につながるのですが、
この影響を受ける住宅ローン商品は。
銀行が主に取扱う変動型商品の中の10年固定ローンと
フラット35などの全期間固定ローンです。

・もし金利が上がったら、
どれくらい余分な利息を支払うことになるか?

では、もし金利が0.5%上がってしまった場合、
どれくらい利息の支払いが増えてしまうと思いますか?

10年固定をオススメさせていただく方と、
全期間固定をオススメさせていただく方は、
全く違うので、それぞれ別々に考えてみましょう。

では、まず10年固定型の住宅ローンの場合からです。
10年固定をオススメさせていただく方は、
返済期間を20年以下に設定出来る方です。
自己資金をかなりたくさん準備出来る方や、
土地購入の必要がないことから、
家づくりの総予算を大幅に圧縮出来る方ですね。

では、借入金額を1500万円、
返済期間を20年として、
金利を1%と1.5%で比較しながら試算していってみましょう。

金利1%の場合→68,984円
金利が1.5%の場合→72,382円

0.5%金利が上昇すると、最初の10年は、
毎月の利息が3,398円増えることになります。
結果、10年間で407,760円利息が増えることになりますね。

そして、10年経過後に、
それぞれの金利が1%ずつ上がったと仮定すると、
金利2%の場合→72,456円
金利が2.5%の場合→75,992円となり、
残りの10年間の間も、
毎月3,536円の支払い差が生じることになります。

結果、3,536円×120回=424,320円
利息がさらに増えることになってしまいます。

つまり、20年の間で、
合計832,080円もの返済差が生じてしまう・・・
ということになるのですが、
これをパーセンテージに直してみると、
金利が0.5%上がっただけで、
利息の支払い率は、
なんと42%もアップしてしまうということになります。

しかし、これが全期間固定商品となると、
こんなもんじゃ済まされないぐらい、
あなたの財布に大きな影響を与えることになります・・

・期間が長くなればなるほど利息は膨らむということ!

自己資金がそれほど準備出来ない方や、
全くご準備できない方、
そして、土地から買って家づくりをされる方の多くが、
この全期間固定の住宅ローンを選ばざるを得ません。

なぜなら、金利上昇のリスクを取るには、
危険すぎるからです。
もし、途中で金利が上昇してしまった場合、
一気に返済が苦しくなり、
破産してしまう可能性が
高くなってしまうからです。

せっかく建てた家を手放すことこそ、
家づくりで最もやってはいけない失敗ですからね。

では、借入金額を2500万円、
返済期間を35年として、
金利1%と1.5%で見比べてみましょう。

金利1%の場合→70,571円
金利1.5%の場合→76,546円

この場合、利息の支払いが、
5,975円も増えることになるのですが、
全期間固定であるということは、
これが35年420回続くということなので、
利息の支払いが2,509,500円も
増えることになってしまいます。
また、これを利息の支払い率として換算してみると、
なんと54%もアップしてしまうのです。

いかがですか?
わずかな金利差で、
ものすごく支払利息が違ってくることを
ご理解いただけたのはないでしょうか?

毎月の返済に直してみると、
数千円という単位になるので、
その返済負担アップに、
そこまで敏感にはならないかもしれません。

しかし、冷静に試算してみると、
とんでもない金額を無駄に失うことになってしまうのが、
住宅ローンの恐ろしいところなのです。

ですから、住宅ローンを選ぶ際に、
最も大切なポイントとなる利息について、
よく理解していただいた上で、
住宅ローンを選んでいただければと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
次回の更新をお待ちください。

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