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三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2026/04/20

会社ブログ

2階の子供部屋は使いやすいのか?

2階の子供部屋は使いやすいのか?

こんにちは。

三重県鈴鹿市を中心に快適でオシャレな家づくりをしている工務店

とわの巧創の伊藤です。

敷地に合わせて家を建てるのが原則だとしたら、ほとんどの家が平屋になるべきなのですが、実際に建っている家のほとんどは2階建てです。


しかし、2階建ての家は無駄が多くできやすく、かつ使いにくくなってしまうため、この観点から考えても、やはり家はできるだけ平屋にすべき、なんですよね。

例えば、2階建ての家は子供部屋を当たり前のように2階につくるのですが、果たして、この子供部屋は使いやすいのでしょうか?


もしお子さんがまだ小さいとしたら、子供部屋を2階につくってしまうと、子供たちは自分の部屋をすぐには使えません。

というのも、小さな子供が親と離れたところにいるのは心細いし、お化けが出そうな気がして怖いからです。


また、荷物をいちいち2階まで持ち運びするのって、とっても面倒くさいですよね。

結果、リビングダイニングの空いたスペースに彼らの荷物が全て置きっぱなしになり、リビングダイニングが散らかってしまいます。

なんせ、小さな子供たちは、“散らかすことが仕事である”とすら言われるぐらいですからね……。

片付けても片付けても、キリがないですもんね。


和室は必要?
 

それゆえ、2階建ての家では、1階にリビングダイニングとは別に和室をつくることが当たり前となっています。

普段は子供たちの遊び部屋として使いながら、親御さんが泊まりに来た時やお客さんが来た時にも使える部屋として。


しかし、収納を含めた和室の広さが仮に6帖だとしたら、この和室をつくるために一体どれくらいコストがかかるのかご存知でしょうか?


もしそのコストに180万円ぐらいかかるとしたら、果たしてこれだけのコストをかけてまで、この部屋をつくる必要があるのでしょうか?


もし、子供部屋を1階につくることで、子供部屋が客間としての用途も兼ねられるとしたら、果たしてこの和室は必要なのでしょうか?


子供部屋を1階につくれば、子供たちが部屋を建てた直後から使えます。

リビングダイニングに置きっぱなしになる荷物を自分たちの部屋に片付けられるようになるし、親の気配が感じられるところで遊ぶことができるからです。


結果、子供部屋はいつも散らかった状態になってしまうと思いますが、その代わり子供部屋を2階につくるよりも、リビングダイニングを美しい状態で保ちやすくなるのではないでしょうか?


友達が子供を連れて遊びに来てくれた時も、子供部屋で遊んでいる子供たちの様子を見ながら、リビングダイニングでゆっくり会話ができますしね。


また、子供が小さいうちは家族みんな寝室で一緒に寝るため、親御さんが泊まりに来た時は、子供部屋で寝てもらえばいいわけですしね。


さらに、子供部屋を1階につくれば、将来的なメリットもあります。

子供たちが家を出て行った後、自分たちの寝室として使うこともできるし、大きな納戸として使うこともできますからね。


つまり、その用途としてずっと使わない部屋を兼用で使うように考えれば、変化する年齢や家族人数、ライフスタイルに合わせて無駄なく家が使えるようになるし、合理的に建築コストをカットしながら、住みやすい家が出来上がるというわけですね。


誰しも歳をとれば足腰も弱ってくるため、1階に部屋を多くつくっておいた方が、1階の部屋や収納不足を原因とする余分な増改築コストもカットできることになりますしね。


ということで、知らない間に頭の中で出来上がってしまっている「常識」に縛られた家づくりをするのではなく、実際に暮らすことを想像しながら、合理的に家づくりをしていただければと思います。


最後までお読みいただきありがとうございます。

次回更新をお待ちください。

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