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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2022/08/08

会社ブログ

現実的な間取りづくり

現実的な間取りづくり

こんにちは。

とわの巧創の伊藤です。

寝る時間以外ずっと

家族みんなが過ごすリビングを、

いつもスッキリ生活感ゼロ状態で

保ち続けるのはホント難しいことです。

でも、来客をもてなすのもここだし、

家具も含めて一番気合を入れて

コーディネイトしているのも間違いなくここなので、

せっかく家を建てるんだったら、

なるべくキレイが持続出来るようにしたいですよね。

そして、この問題を解決する鍵を握るのは

「間取り」なんですが、

ではどうすればいいのか?

原因を1つ1つあぶり出しながら、

答えを見つけていってみましょう!

生活感の原因1↓

子供のモノで溢れかえる・・

子供たちは、

お母さんの姿が見える場所に居ようとするので、

リビングかダイニングで大半の時間を過ごします。

そして、そこには子供たちが常時使うものが

溢れかえっていると思います。

絵本・おもちゃ・ゲームなどですね。

(ソファーの上も占領するかもです)

イラスト おもちゃ 散らかり に対する画像結果

それゆえ、

リビングに子供たちのおもちゃを入れる家具や

絵本を置く本棚などを置くことによって、

少しでも片付けやすくしようとするのですが、

そもそも子供たちがいちいち使ったものを

きちんとそこに片付けてくれるかというと、

まーそれは、ほぼほぼ無理な話でしょう。

そして、あなたも

最初のうちは気合を入れて片付けて

生活感のない状態を維持しようとするのですが、

いつの間にかその繰り返しに疲れてきて、

徐々に片付ける気力を失っていくことになる可能性が

かなり高いのではないかと思われます。

極め付けに学校に行きだしたら、

ランドセルの定位置もリビングになりますしね。

生活感の原因2↓

ソファーと椅子が物置と化す・・

そして、2つ目の原因がこれです。

いつも着る服を、

いちいち自分の部屋のクローゼットまで持っていくのは、

誰でも面倒くさいですからねー

つまり、この話は子供たちに限ったことじゃなく、

大人にも言えるというわけですね。

実際、僕もいつも着ている服やパンツは、

ダイニングチェアーにかけっぱなしになっていますしね(笑)

だって、リビングで服を着替える僕にとっては、

服やパンツが寝室のクローゼットではなく

ここにあるのが一番便利ですからね。

子供たちに至っては、

制服も家で過ごす用の私服も寝る時のパジャマも全部、

ソファーの上に放りっぱなしにしています。

間違いなく、ここにあるのが

一番使い勝手がいいんでしょうね(笑)

ソース画像を表示

解決策について考える

では、ここから解決策を考えていこうと思うんですが、

この2つの原因はさらに深掘りしてみると、

1に関しては「子供部屋をうまく使えてないこと」

2に関しては「リビングに必要な収納がないこと」

だと推測出来ますよね。

なので、解決策としては、

「子供たちが使いやすい場所に子供部屋をつくること」

そして「リビング周辺に必要な収納をつくること」

ということになります。

例えば子供部屋を2階につくった場合、

小さな子供たちはその部屋を使いやすいでしょうか?

他方、子供部屋を1階につくると、

小さな子供たちは2階にあるのに比べて

自分の部屋を随分と使いやすくなるのではないでしょうか?

そして、おもちゃも絵本もゲームも

自分の部屋に置いてもらってそこで遊ぶようにすれば、

散らかりっぱなしでもそう気にならないですよね。

また、同時に寝室も1階につくることが出来たとしたら、

リビングと同じフロアに

すべての部屋と収納があることになるので、

衣類の片付けも面倒じゃなくなり

自分の部屋に片付けてもらいやすくなるのではないでしょうか?

子供たちは自分の部屋が使いやすくなれば

確実にリビングは散らかりにくくなるでしょうし、

余分な部屋をつくる必要もなくなるので

幾分コストだって浮くでしょうしね。

ということで、間取りを考える時は

実際の日々の暮らしの姿を思い浮かべながら

考えてみていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の更新をお待ちください。

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