平屋にする理由と2階建にする理由

平屋にする理由と2階建にする理由株式会社とわの巧創平屋にする理由と2階建にする理由株式会社とわの巧創

メニューを開く

blogブログ

ブログ

2020/06/26

会社ブログ

平屋にする理由と2階建にする理由

平屋にする理由と2階建にする理由

平屋にする理由と2階建てにする理由

こんにちは。

とわの巧創の伊藤です。

弊社では、家づくりの依頼を受けた時、

敷地が広さ的にも法令的にも問題ないなら、

平屋を基本として、

間取りプランを提案するようにしています。

そして、その実現が難しい場合に限って、

2階に部屋を乗せていくようにしています。

というのも、

これから先の暮らしのことを考えると、

平屋の方が、あなたに圧倒的に多くの

メリットをもたらすからです。

まず、当たり前のことですが、

平屋は2階建てよりも、

耐震性に優れています。

〇平屋が2階建てよりも耐震で優れている理由

その1:平屋は上からの荷重が少ないから

一般的な2階建て住宅の場合、

2階に寝室や子供部屋といった部屋が配置されるし、

スペースが余りがちな2階に、

納戸やクローゼットなどがつくられます。

つまり、2階は部屋が細かく

仕切られることになるため、

柱や壁の量が必然的に多くなり、

1階に比べ重くなりがちだということです。

また、暮らしの中心となるリビングダイニングを、

明るく開放的にしたいという要望から、

1階には大きな窓を設置するのが一般的ですが、

窓を多くつくればつくるほど、

その分、1階の壁が少なくなってしまいます。

この結果、一般的な2階建て住宅は、

必然的に耐震バランスが

悪くなってしまうというわけです。

その2:平屋は風の抵抗を受けにくいから

家は、地震の時だけ揺れるのではなく、

日常的に風によっても揺れているのですが、

もちろん、この風の抵抗も、

平屋に比べると、2階建ての方が、

より多く受けることになります。

ましてや、先程ご説明させていただいたように、

2階部分は柱や壁も多く、

重くなりがちであることから、

よりいっそう、風の抵抗を受けることになります。

そして、この積み重なりが、

徐々に、耐震金物を緩めていくことになり、

当初計算していた耐震強度を、

保てなくなっていってしまう・・・

というわけです。

その3:平屋は車両の通行による振動の影響も受けにくいから

また、日常的な風の抵抗を受けるのと同じように、

車両の通行によっても家は揺れます。

幹線道路に沿った土地で家を建てる場合などは、

重量車両も通行するようになるため、

なおのことですね。

そして、この揺れによってもまた、

耐震金物が緩んでしまうため、

当初計算していた耐震強度を

保てなくなっていってしまう・・・

というわけです。

このような理由から、

耐震面において、

平屋は2階建てよりも優れている

というわけ、なんですよね。

まー、実際に地震が起こった時も、

平屋の方が、地震から受けるダメージそのものも、

2階建てに比べて少ないのは間違いないので、

その後の暮らしの安心度合いも違うでしょうし、

地震によるダメージの補修も、

2階建てに比べて少ないのではないでしょうか?

そういった点からも、

2階建てありきで家を考えるのではなく、

「まず基本は平屋から」始めるように

していただければと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次回の更新をお待ちください。

会社ブログ

Contact

お電話でもイベント参加・ご相談など受け付けております。
お電話の際は「ホームページを見たのですが・・・」とお知らせください!

お電話でもイベント参加・ご相談など受け付けております。お電話の際は「ホームページを見たのですが・・・」とお知らせください!

営業時間/9:00~18:00(定休日/不定休)

ページの先頭へ戻る

Copyright© 2019 株式会社とわの巧創. All Rights Reserved. Created by Co., Ltd . .ABABAI.