株式会社とわの巧創
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三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2025/08/28

会社ブログ

ローンの有無とローンの取扱い

ローンの有無とローンの取扱い

こんにちは。

三重県鈴鹿市を中心に快適でオシャレな家づくりをしている工務店

とわの巧創の伊藤です。

建築費の上昇に伴って

家づくりにかける予算を上げざるを得なくなったため、

現在は夫婦で収入合算をし

住宅ローンの借り入れをすることが

ごく一般的になりつつありますが、

そうなればご夫婦そろって

信用情報が必要となってくるため、

家づくりに動き出す前にお互いの収入はもちろん

抱えているローンの返済状況を把握しておかないといけません。

現在は、携帯電話の機種代金が

基本分割払いになっているため、

誰もがローンを抱えた状態で暮らしているのですが、

住宅ローンの審査で重要なのは、

ローンを抱えていることではなく

そのローンをキッチリ返済しているかだからです。

要は金額の大小にかかわらず

忘れることなく、遅れることなく、踏み倒すことなく、

真面目に支払っているかどうかを

銀行は審査で見るというわけですね。

ゆえに、まずはこの点からおさえていただければと思います。

(なんとなく心当たりがある場合は

ご自身でC.I.CとJ.I.C.Cにアクセスし

自分の信用情報を取得していただければ、

ローンが借りられるかどうかが分かります)

では、返済履歴に決定的な傷がなく

住宅ローンが借りられるとして、

借入額はどのように決まるのかについて

続いてお伝えしていきたいと思います。

例えば、フラット35という

住宅金融支援機構が取り扱っている全期間固定型住宅ローンの場合、

借入額の目処を算出するのに、

税込年収が400万円未満なのかそれ以上なのかで違ってきます。

400万円未満の場合、

年収の30%が年間支払限度額になるのに対し、

400万円以上となると

年収の35%が年間支払限度額になるため、

399万円と400万円で比べてみると

年間で20.3万円(月額だと1.7万円)も

返済可能だとみなされる額が違ってくるという感じですね。

そして、これを35年返済にて

現在のフラット35の金利(1.82%)で逆算してみると、

借入限度額は年収399万円の場合3097万円、

年収400万円の場合3622万円と

525万円も違ってくるということになります。

ゆえ、フラット35においては

年収が400万円以上か未満かで

ずいぶんと条件が違ってくるということを覚えておいてください。

✔️返済中のローンがある場合

続いて返済中のローンがある場合、

これはどのようにみなされるのかについて

お伝えしていきたいと思います。

この返済中のローンに関しては、

住宅ローンを借りる上で完済するとしたら

ローンがないものとしてみなされますが、

完済せずこれまで通り払っていくとしたら

その返済額が毎月の返済可能額から

差し引かれることになります。

仮に、年収が400万円だとしたら

毎月の返済可能額はフラット35の場合だと

400万円×35%÷12ヶ月=11.66万円となるのですが、

返済中のローンが3.66万円ありそれを完済しないとしたら、

返済可能額は8万円に減ってしまうというわけですね。

(11.66万円-3.66万円=8万円)

そして、そこから逆算して金額が借入可能額となります。

35年返済、金利1.82%だと2483万円ということですね。

ゆえ、ローンがある場合は、

それを完済するかどうかも

あらかじめ考えておいていただく方が

スムーズに進んでいくかと思います。

先程の場合、借りたい金額が3500万円だとしたら

全て完済しないと満額借りることが出来ませんからね。

あるいは手元にある資金では

どうしても完済出来ないのだとしたら、

奥さんにも名義に入ってもらって

収入合算して住宅ローンを借りるという手段を使うか、です。

家づくりの予算が上がってしまった現在、

このローン対策は割と多くの方についてまわる問題だと思うので、

スムーズに家づくりをしていただけるよう

あらかじめ夫婦で腹を割って

金銭面の話し合いをしておいていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回の更新をお待ちください。

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