株式会社とわの巧創
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三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2026/09/03

会社ブログ

家と庭の予算圧縮に欠かせない要素

家と庭の予算圧縮に欠かせない要素

こんにちは。

三重県鈴鹿市を中心に快適でオシャレな家づくりをしている工務店

とわの巧創の伊藤です。

家の価格を大きく左右するのは、面積です。

面積が大きければ家の価格は上がり、

面積が小さければ価格は下がります。

それゆえ、家の品質や性能を損なうことなく

家の価格を最小限に抑えるためには、

家をコンパクトにする必要があります。

とはいえ、ただ単にコンパクトにしただけでは、

使いにくく住みにくい家に

なってしまう可能性があります。

カットしていいところ、してはいけないところの

見極めが大切になってきます。

では、今回は、

家の予算圧縮をするために

カットして良さそうなところについて

お伝えしていこうと思います。

✔家の中でカットしていいところって?

・廊下って必要?

「廊下がどうしても欲しい」と思う方は、

おそらくゼロではないでしょうか?

でも、気がついたら

出来てしまっているのが、この廊下という存在です。

2階建ての家の場合は、なおのことです。

2階につくった各々の部屋やトイレ、

収納などへと続く通路が必要になるからです。

もちろん、この廊下にも、

部屋や収納と同じようにコストがかかっているので、

ただ単に通るだけの廊下をカットすることが出来れば、

その分、家のコストは安くなります。

廊下がなくなることによって、

家の中に出来る温度差も緩和することが出来るので、

快適性もよりアップします。

・和室って必要?

来客時やもしもの備えとして、

1階に和室をつくるのが

家づくりの1つの常識となっています。

しかし、使う頻度が低いにもかかわらず、

本当にもう1室余分に

部屋をつくる必要があるのでしょうか?

わざわざ余分な費用を

かけてまでして、です。

とはいえ、1階がリビングだけになってしまうと、

確実に片付けがしにくい家になってしまい、

ずっと使い勝手が悪い家になるでしょうし、

将来、増築という無駄な出費を招く恐れがあります。

それゆえ、和室をなくすためには、

1階を、より充実させる間取りづくりを

意識していただく必要があります。

・部屋の広さってそれだけ必要?

住宅展示場を見に行くと、

寝室が10帖ありませんでしたか?

そして、パッと見た瞬間

「うわー!こんなゆったりとした寝室憧れるなー!!」

と思いませんでしたか?

でも、実際のところ、

寝室ってこんなに広く必要でしょうか?

というのも、

ほとんどの時間をリビングで過ごすからです。

つまり、寝室はただ寝るだけの部屋だから、です。

また、それに加えて、

現在は化粧台やタンスを嫁入り道具として

持ち込むこともなければ、

テレビも薄型になり

場所をとらなくなっているので、

なおのこと部屋を広くとる必要がないでしょう。

子ども部屋も然りです。

というのも、子供たちは

確実にやがて家を出ていくからです。

そして、そのほとんどの子が

出て行ったきり帰ってくることもないからです。

それゆえ、子ども部屋というのは、

子どもたちの部屋としてだけ考えるのではなく、

その後の用途のことも考えて

つくるようにすべきだし、

同時に、無駄に広くつくる必要もないのです。

いかがですか?

このように考えてみると、

家の面積を小さくすることが出来るわけですが、

こういった1つ1つの積み重ねが、

家のコストを圧縮する上で、

非常に大切な要素となってきます。

結果、家だけに限らず、

光熱費や固定資産税も安くなるし、

土地の面積もカット出来るようになり、

土地代や土地の固定資産税も安くなります。

そこで、

建てた後の暮らしにゆとりが生まれるように、

家をコンパクトにすることについて、

しっかり検討していただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回更新をお待ちください。

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