株式会社とわの巧創
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三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2025/03/17

会社ブログ

一生暮らすつもりなのに

一生暮らすつもりなのに

こんにちは。

三重県鈴鹿市を中心に快適でオシャレな家づくりをしている工務店

とわの巧創の伊藤です。

土地の選び方と家の建て方は、

一生そこで暮らすつもりなのか?

しばらく住んだ後売却することを考えているのか?

によって全く違ってきます。

一生そこで暮らすつもりなら、

自分の価値観を思いっきり詰め込んだ家にした方が絶対にいいし、

土地の日当たりや向きにそこまでこだわる必要がないのに対し、

売却するつもりだと、少しでも早く売却しやすいように

(=誰にでも受け入れてもらいやすいように)

普遍的な家にしておいた方がいいだろうし、

土地に関しても日当たりや向きにこだわっておいた方が

間違いなく売却しやすいからです。

また、家の内容に関しても、

売却予定があるのだとしたら

絶対に「長期優良住宅」にしておいた方がいいのに対し、

その予定がないのだとしたら、

逆に「長期優良住宅」にこだわる必要はないかもしれません。

「長期優良住宅」にするということは、

「=価値が落ちにくい家にする」ということなので、

時間が経っても価値が落ちにくい

「=高く売れやすい」「=固定資産税が安くなりにくい」

と考えられるからです。

そんなわけで、

ずっとそこで住むつもりの方とそうじゃない方とでは、

どんな家にした方がいいのかと

どんな土地にした方がいいのかが

全く違ってくるというわけなのですが、

この話の結論は、後者の価値観を反映させた家づくりは

全体にかかる費用がずいぶんと高くなってしまうということです。

まず、高くなるのが「土地」にかかる費用です。

いつか売却を考えているなら

圧倒的に人気が高い「南向きの土地」を選んでおいた方が

絶対に後々売れやすいからです。

【専門家執筆】本当に南向きの土地が住みやすいのか? | 百聞を一軒に活かす!!百一

また、地域に関しても人口が減っていかないか

あるいは増える見込みが高い地域にしておいた方がいいので、

そもそも土地の坪単価自体も高くなってしまうでしょうしね。

家にかかる費用もおそらく割高になると思います。

売却するとなれば、

それなりの部屋数と広さにしておかないと売りにくくなるだろうし、

南向きの土地に南向きの部屋で家を建てるとなれば、

カーテンやシャッターといった

オプション費用も高くなりやすいからです。

長期優良住宅の仕様にするのに

値段が上がることはないものの、

長期優良住宅の認定を取得するために別途で費用がかかるし、

長期優良住宅にするということは

こまめにメンテナンスをしていかなければ

いけないということでもあるので、

そのための費用も待ったなしで必要になってくるでしょうしね。

外構工事に関する費用も確実に割高になってきます。

南向きの土地は庭がオープンになり人目につきやすいため、

快適な暮らしを手に入れるためには

目隠しや植栽、塀などを駆使し、視線を遮断する工夫や

心理的に敷地に入ってきにくい工夫を凝らさないといけないし、

同じく人目にさらされるウッドデッキに関しても、

心置きなく使えるようにするためには

目隠しをせざるを得ないからです。

これらに加えて、

土地価格が高い地域だと土地の固定資産税も高いでしょうし、

長期優良住宅でありながらそれなりの広さの家を建てるとなると、

家の固定資産税も高いでしょうしね。

以上のような理由から、

後者の家づくりは前者の家づくりに比べて

ずいぶんと高くなってしまうというわけですね。

ずっと住むことが前提なら

家を建てる方の多くが、

将来売却する予定がないのに、

まるで将来売却をする予定でもあるかの如く、

ここまで紹介してきたような家づくりをされています。

土地の日当たりにこだわると共に

家の日当たりと広さにこだわったがために

割高な買い物になる。

さらにその副産物として発生する

オプション工事や外構工事にまで多額のコストを支払う。

そして、その結果ローン返済に負荷がのしかかってくる。

という家づくりを。

このような家づくりは、

巷では当たり前とされていることではあるものの、

そこでずっと暮らすことを前提として

一つ一つを論理的に紐解いていくと

何もかもが当たり前として

認定した方がいいことではありません。

ゆえ、これから家を建てる方は、

狭い価値観の中で家づくりを決めるのではなく、

弊社も含め、家づくりにも

色々な考え方と形があるということを知っていただいた上で、

家づくりを進めていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回の更新をお待ちください。

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