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三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

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Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2026/05/08

会社ブログ

イイ家の最小限のコストで建てるための知識

イイ家の最小限のコストで建てるための知識

こんにちは。

三重県鈴鹿市を中心に快適でオシャレな家づくりをしている工務店

とわの巧創の伊藤です。

家の価格は面積に最も左右されるため、コストを抑えるためには、出来るだけ家をコンパクトにすることが重要なポイントとなります。とはいえ、家を建てるとなると、あれも欲しい、これも欲しいとなりやすいことから、家をコンパクトにすることは想像以上に難しいことです。


それゆえ、そうならないように、合理的な考え方を持っていただく必要があります。あなたが、家の価格をなるだけ抑えたいとお考えであるのならば。

では、家の面積を左右する部屋の広さについて、1つ1つ考えていってみたいと思います。
 

子供部屋について考える
 

子供部屋を2階につくることが、今の家づくりでは当たり前となっていますが、それと同時に当たり前となっていることが、子供部屋の広さを6帖でつくることです。しかし、子供部屋って本当に6帖も必要なのでしょうか?


というのも、6帖の部屋は3.51m×2.6mが実際使える広さなのですが、例えば、この中に幅90cmのシングルベッドと幅90cmの学習机を置いたとしても、まだ1.5帖〜2帖ほどの余白が出来るからです。


もちろん、どんな部屋であろうと、少しでも広く、少しでもゆとりがある方がいいというお気持ちはよく分かります。しかし、コストに換算するとどうなるでしょうか。


・もし1.5帖部屋の広さが違うだけで、家の価格が45万円も違ってくるとしたら?

・もし2帖部屋の広さが違うだけで、家の価格が60万円も違ってくるとしたら?

・そして、その部屋が2つあるとしたら?


いずれ子供たちは家を出て行くでしょう。ですから、その点も考慮しつつ、子供部屋の広さを決めるようにしていただければと思います。
 

寝室について考えてみる
 

寝室に関しても、展示場のような8帖や10帖もの広さが果たして本当に必要なのでしょうか?


例えば、6帖の部屋には、ダブルベッドを2つ並べておくことが出来ます。6帖の広さが3.51m×2.6mなのに対し、ダブルベッドを2つ並べた時の寸法は2.8m×2mだからです。


それゆえ、寝室も無駄に広くつくる必要はないんですよね。

ただ寝るだけの部屋だし、荷物はウォークインクローゼットに全て片付けるでしょうし、親世代のように婚礼タンスを置くことも、ドレッサーを置くこともないし、テレビを置くにしても今は壁掛けが一般的なわけですからね。
 

床面積を増やすと!?
 

床面積が増えればその分家の価格も高くなってしまうのですが、同時に、余ったスペースになにかを置こうとしてしまうため、逆に家が散らかりやすくなり、片付けがしにくい家になってしまいます。そこに置くものを買うにしても、お金がかかるわけですしね。


例えば、子供部屋であれば、余ったスペースがあればそこにソファーやテーブルなどを置きたくなるでしょう。そして、快適な環境が出来上がってしまうと、子供たちが部屋に閉じこもってしまう要因にもなりかねません。


また、リビングダイニングの場合はどうでしょう?

この場合、余白が出来るのはダイニングテーブルとソファーとの間です。ここに余白が出来ることで、間違いなく子供たちが自分たちの荷物をここに置きます。そして、ランドセルや勉強道具や習い事道具などがいつも無造作に置かれた、雑然とした空間になってしまいます。


それゆえ、子供部屋や寝室はもちろんのこと、たとえリビングダイニングといえど無駄に広げる必要はないということ、なんですよね。


無駄に広くつくってしまうとコストがアップするだけじゃなく、掃除や片付けの手間がかかる家になってしまいやすくなりますからね。もちろん、そうするためには、収納を使いやすい場所につくるとか、子供部屋を使いやすい場所につくるといった間取りの工夫は必要になってきますがね。
 

いかがですか?

イイ家を、コストを抑えながら建てるためには、こういった考え方が必要不可欠となります。


ですが、固定概念にとらわれず合理的に家づくりをすることが出来れば、いつまでも暮らしやすい家を、最小限のコストで手に入れることができます。ですから、こういったことも、家づくりをする前にぜひ夫婦で話し合ってみていただければと思います!


最後までお読みいただきありがとうございました。

次回更新をお待ちください。

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