株式会社とわの巧創
〒510-0207
三重県鈴鹿市稲生塩屋3丁目22-25
TEL:059-392-7575

メニューを開く

メガメニュー を開く

カタログ請求

来場予約

メガメニュー を閉じる

Contact

お電話での
お問い合わせはこちら

059-392-7575

三重県鈴鹿市を中心に、津市、四日市市で家づくりをお考えなら、ぜひとわの巧創(とわのこうそう)までお問い合わせください。とわの巧創は女性スタッフがチームとなって家づくりのお手伝いをしており、打ち合わせをするプランナーから現場監督まですべて女性スタッフが担当します。そして、お客様一人ひとりにあった最適な「あなたらしさ」を大切にした暮らしを実現するために、設計・デザイン・素材・住宅性能にこだわっています。資金計画や土地探しからお手伝いをさせて頂きますので、なにから始めればいいのか分からないというお客様でも安心して家づくりを進めることが出来ます。家づくりのことは、とわの巧創にお任せください。

ページの先頭へ戻る

Home三重県鈴鹿市で女性目線の空間設計なら、とわの巧創にお任せください

2024/03/28

会社ブログ

一戸建てしか果たせない役割

一戸建てしか果たせない役割

こんにちは。

とわの巧創の伊藤です。

いくつかの原発が再稼働することになると

電気料金の値上がりは若干緩和されるかもしれませんが、

とはいえ、今後も電気料金は値上がりの方向で進むと

考えておいた方がいいと思います。

というのも、脱炭素と電力供給の安定のために

今後もさらに太陽光発電をはじめとした

再生可能エネルギーが普及していくため、

電気料金に上乗せされている

再エネ賦課金はますます高くなっていくし、

自動車のEV化が本格的に進んでいけば、

さらに電気の消費量が上がることが予想されるからです。

ゆえ、私たちは

高騰が予想される電気料金への対策を

早いうちから講じなければいけないのですが、

では、そのためには一体どうすればいいのでしょうか。

●太陽光発電の設置

まずやるべきことがこれです。

太陽光発電の普及が始まった10年ほど前は

電気料金がまだ安かったため、

発電した電気を売るために

太陽光発電を設置していたのですが、

現在は、当時に比べて電気料金が

ずいぶんと高くなっているため、

売るよりも買わないという選択を取ることで

負担を減らすという理屈です。

そんなわけで、これから家を建てる人みんなに

太陽光発電をつけることをオススメしています。

太陽光パネルの発電は25年という

電化製品の中では異例の長さの保証がついているし、

その年数が経過した後も、発電効率は若干落ちるものの、

それなりに働き続けてくれる可能性が高そうですしね。

●蓄電池の設置

まずは太陽が出ている間の

電気料金を買わないという選択を

取っていただくわけですが、

個人的には、可能であれば太陽が出ていない間も

電気を買わないという選択を取っていただく方が

なお良いと考えています。

そして、そのために必要なツールが「蓄電池」です。

蓄電池を設置しておけば、

中部電力などの電力会社から

ほぼ電気を買う必要がなくなります。

なので、巷の電気料金が上がろうが

全く気にする必要がありません。

また、自然災害を原因とする

停電が起こった場合も、

全く不自由を感じることもありません。

さらに、これから購入する車を

電気自動車にした場合、

その車の燃料代だって必要なくなります。

サステナビリティの広場:三菱電機の取組:エコプロ2017 概要

ゆえ、会社が遠い方なんかは、

蓄電池を設置すると同時に、

電気自走車に買い替える方が

圧倒的に家計が楽になるんじゃないかと

思っている次第です。

電気自動車は少し価格が高いものの、

かなり多額の補助金も出るし、

税金だってかなり割安ですしね。

というわけで、

高騰していくことが予想される

電気料金をヘッジするためには、

太陽光発電はもちろん、蓄電池の設置と

場合によったら電気自走車に

チェンジしていただくのが

良いんじゃないかと思っている次第です。

電気料金は住宅ローンと違って

生涯払い続けないといけない費用なので、

対策を講じたか講じていないかで

とてつもなく家計のゆとりに

差が生まれてくるでしょうしね。

とはいえ、蓄電池はまだ価格が高いため

あくまで設置した方がいいかどうかは、

太陽光発電同様にシュミレーションした上で

決めた方がいいんですけどね。

(あくまで採算が合うかどうかで決めるということです)

●一戸建ての所有が唯一の手段

このセットを実現するためには

住むところが自ら所有する一戸建て

であることが絶対条件となってきます。

分譲マンションはおろか、

賃貸マンションや賃貸アパートも

自分のために太陽光発電を設置出来ないし、

蓄電池や電気自走車の充電器も設置出来ないからです。

ゆえ、個人的には住むところを考える時は、

一戸建てを持つことを前向きに考えたほうがいいと思っています。

ただし、その場合注意すべきことは予算です。

というのも、現在は建築費が高騰しており、

かつ、そのコストも高止まりした状態が続きそうだからです。

また、土地に至っても災害が予想される地域での建築が

今後どんどん厳しくなっていきそうで、

そうなれば建築代に加えて土地代まで高くなりそうだからです。

かつ、太陽光発電のパワコンや蓄電池なども

寿命とともに買い換えないといけないので、

それらのメンテコストも含めた長期的な目線を持って

家づくりの予算計画を立てていただけたらと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

次回の更新をお待ちください。

(追伸)

電気料金は、面積の大小によってや

家の性能の良し悪しというよりも、

そこで暮らす家族の人数によって違いが生じるので、

とりわけ家族の人数が多い方は

この電気料金に対する意識をより高く持っておいてくださいね。

会社ブログ

ページの先頭へ戻る

© 2022 株式会社とわの巧創